ヒレカツうまかっ、です。

ポケモンGOはログインボーナスだけ取ってあとは延々Google Mapの更新をしているわけだがとうとう1000ポイント超えてしまった。何度も書いているが500ポイント以上は無意味なのにこの中毒性はなんだ。

いかにもな「なろう」作のある1つの要素が救い

ncode.syosetu.com

ふざけたタイトルに最強主人公、ハーレムときたら「またか」とブラウザバックに手が向かいそうであるが、唯一の要素が救いどころか良作にまで持ち上げている。それは主人公が

謙遜ショタ

ということである。「最強主人公」でここまで偉ぶらないのは珍しい気がするところである。

というわけであっという間に100話まで見た、までは良かったのだがここから猛烈につまらなくなってきた(ギャフン)。
いや、つまらないというか、いきなり昔話を延々垂れ流されるので「なにこの後付け設定の公開みたいな展開」としか見えないのである。少なくてもテンポは大幅に悪くなった。ここを抜ければまた面白くなるとは思うのだが……。だるい、だるすぎる。どうしましょう。

カット&ペーストでこの世界を生きていく 1

 

1. 重要度の高いことから始める

2.   考えたことは文章化する

3. 自分と約束して、それを守る

4. 毎日新しいことに挑戦する

5. 言葉遣いに配慮する

6. 仲間とつながって一緒にやる

 

来月の月初に、資格試験を控えているため、

ここ数日は仕事をせずに自宅で勉強ばかりしています。

 

その合間に、暮らしを良くするあらゆる方法を模索中。

 

 

 

んなわけで、ボトルケージ破損&サーモマグぶっ飛ばしの為買い換えなければと思いネットを彷徨う。(基本引きこもりなのでネットショッピング命)

色々考えた挙げ句、ボトルは安いのでいいかぁ…ということに。
まだ短い期間だけどボトル持参で自転車乗っていて思ったのは、「走りながらとか信号待ちでとかじゃなく、ドリンク補給の時は完全に降りて小休止ということが多いのでワンタッチじゃなくてもいいかも、洗うの面倒だし」、「でも蓋は繋がっていてくれたほうがらくかも」、「スポーツドリンクのにおいは結構取れにくいので、専用にした方がいいかも」、「何らかの原因でまたぶっ飛ばしたり落っことしたりするかもしれないので、高いものや見た目気に入ったものじゃないほうがいいかも」、「何時間も放置するわけじゃないので、保冷はそれほど強力じゃなくていいかも」、「飲み口は大きくないほうが、ごぼっ、とならなくていいかも」

で、ピーコックのステンレスボトルを購入。

ピーコック ステンレスボトル(0.49L) ローズピンク ADK-50(PR) [ADK50PR]

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価格:726円(税込、送料別)

490mlで色はローズピンク 。いや、値段を重視したら在庫がこの色しか無かった…。嫌いではないが赤いRouteさんにはいまいち合わない。廃盤品だったせいか、お値段は860円と安価でほくほく。(だが後日在庫が復活し100円以上下がってたのはどういうことかと。そして後日ニトリでさらに良さげなの見つけてしまって戦慄が走…)
造りがシンプルなのがいい。ちょっと大きめで重い気もするけどまぁいっか。安価な真空断熱のせいか丸洗いスンナって書いてあったけど無視してる。保冷性能はどうかなぁ…短時間なのでよくわからない。ねじねじ栓なので気を抜くと締めが甘くなって気がつくと漏れてる。
まぁ値段が値段なので良しとしよう。でもそう思っているものに限って無駄に長生きしてくれるのかもね。ナントカの法則っぽい感じで。(まだサーモスの件を根に持っている)

で、ケージ。やっぱりマグボトルもペットボトルもツール缶も装着させたいので汎用性が高くて良いものはないかなと物色。で、dom モンキーケージ Lを購入。

dom モンキーケージ L 【自転車】【ボトルケージ】【dom】

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価格:1,739円(税込、送料別)

ケージ自体はボトルにベルクロで固定し、フレームにはアダプターのみ。で、ケージごとボトルを着け外しするというもの。ケージは軽いし、脱着は慣れれば簡単なのでそれほど煩わしくない。ボトルを外してしまうと残るのは小さなアダプターだけなので、畳む時も邪魔にならない。
特にDAHON(に限らないのかな?)の場合、ケージが地面に対してほぼ水平な状態なので、このようなケージ自体をボトルに装着してアダプターにはめ込むという形だとこの前みたくぶっ飛ぶっという心配は少ない。(ケージが正常な状態ならばそんな事は起こらなかったと思うのだけど。)
ケージとアダプターの固定部分?が若干カタカタするような気もするけど、今のところ普通に走っている分には特に問題無い感じ。気分によってボトルにカバーかけてみたり、1Lサイズのペットボトルを持って行ったり、というい時にでも余裕で対応できるのでこれは悪くないんじゃないかな。

暫くはこんな感じで。



中学2年生になる。


また3人ともバラバラなクラス

進級するとほぼ同時に、2年生全体が荒れた。

結構、えげつないいじめが各クラス1・2件は起きていた。



そんな日々が続く中、
休日に愚者から呼び出しがかかった。
僕はその呼び出しに応じた。



そこで神妙な顔の愚者から
ある相談を受けた。


話はこうだ。

僕の知らない間に女帝は、
女子派閥の一派のリーダーになっていて
他派閥の女子に、ことあるごとに突っかかっているらしい。

後から集めた情報も総合しても、
いじめとまではいっていないようであるが、
愚者曰く、
このままいけばエスカレートし女帝がイジメの加害者になってしまう。



 愚者はそれとなく、
その突っ掛かりを辞めるよう、
女帝と会うたびに伝えているようだが、

女帝はというと
『先に突っかかってきたのは向こうサイド!』とのことだった。

中学生ともなると、
男女で、情報のネットワークが異なるためか
僕はそんなことが起きているとは全く知らなかった。




愚者の彼女と刑死者こと僕は、
女帝の彼女と、どうにか話し合えないかと、
その場(マック)へ女帝を呼び出した。


女帝は不機嫌ながらも呼び出しに応じてくれて、
愚者 女帝 刑死者の3人がその場へ揃った。




僕はことの経緯を、
愚者から聞いたことを伝えた。
すると女帝は眉間にシワを寄せながら深いため息を吐いた。



そしてしばらくの沈黙の後に、女帝はこう言った。

『わかったわ。確かに感情に任せて、その子へ当たっていることは認めるし、少なからず、悪いと思っているの。
でも、こっちの言い分も聞いて』


女帝の言い分はこうだ。

女帝の派閥の子の1人が、
ある男子生徒と付き合い始めた。

だが、そのことで、他派閥の女子数名に呼び出しをくらい、罵倒され、水をかけられたそうだ。


その際に、初めて その男子生徒が、
その他派閥の女子生徒と既に交際していることを知る。
二股だ。




その事態を聞き、女帝が動いた。

彼女は、何故か、
いわゆる不良にも顔がきいた。

不良の先輩を使って、
その二股男子生徒には『制裁』が下った。


その一方で、他派閥の長とは、
女帝自身が直接対峙した。


対峙したものの、その最中、
女帝も他派閥の長もキレてしまい、
その場は終了。


以降、敵対派閥同士で
小競り合いが続いていて、
具体的には、
互いの派閥の弱そうなところを突きあっているのだ。



愚者が伝えた部分は、おそらく その部分だろう。


女帝は
『確かに最近突っかかっている子は直接の関係が無いのはわかってる。
直接 うちに仕掛けてる子じゃ無いし』


女帝はこうも続けた。
『分かったわ、その子や関係の無い子には今後、手を出さない。でも、前にも話した通り、向こうが仕掛けてきたことなの。
こっちから引く気は無いわね』



女帝はそう言い終えると、
飲みかけのコーヒーを一気に飲み干し、
その場を後にした。


愚者の彼女は複雑な表情のまま黙っている。


愚者の気持ちはきっとこうだ

『関係無い人まで巻き込むなんて』と
『女帝はこんな人だったっけ?彼女が分からない』


僕自身も正直、彼女が大きく変わってしまった印象を受けた。




人は変わる 善悪も、例外もなく。


その日から、僕達が3人でいることは極端に減った。

ただ、愚者の彼女と僕は、自然と2人でいる時間が増えた。



 神戸市は7日、神戸製鋼所が神戸市灘区の製鉄所跡地で進めている石炭火力発電所の計画で環境評価の意見書をまとめたと発表した。意見書では、二酸化炭素の排出削減について配慮することや近隣住民への説明を徹底するよう強調した。環境評価法に基づく意見書で、兵庫県から意見を照会されたことで作成。意見書は同日付で、兵庫県と神戸製鋼に送付したという。

 二酸化炭素の対策として、高効率の設備導入や余熱等の有効活用、緑地など二酸化炭素の吸収源の整備などを進め、削減効果を準備書に明示するよう求めた。加えて発電所建設の必要性や検討の経緯などを住民に積極的に説明することも求め、近隣に住宅地が迫ることなどにも配慮した。

 意見書は神戸市が7月から、識者による4回の審査会を開いてまとめた。これまで同発電所の計画については、計画段階でも神戸市のほか兵庫県や芦屋市などが意見書を神戸製鋼に送った。神戸製鋼が経済産業相や住民の意見等を考慮し、改めて準備書を作成する手続きに入る。この準備書の時点でも、神戸市は意見を述べる意向としている。

 神戸製鋼は神戸製鉄所(灘区)の操業を2017年に停止する予定。その跡地で、石炭火力の発電所を計画している。発電所の運転開始は21年度を見込む。

租税判例百選[第4版]に掲載されている判例・裁判例の要旨(各当事者の主張及び下級審判決も網羅)及びその解説の目次です。

 

 Ⅰ 租税法序説

(1)租税法律主義

1 憲法と租税法ー大島訴訟(第一審判決)(控訴審判決)(最高裁判決)(解説)

2 遡及立法(要旨)(解説)

3 課税要件法定主義ー政令への委任の限界(要旨)(解説)

4 課税要件明確主義ー秋田市国民健康保険税条例事件(要旨)(解説)

5 租税法の解釈と通達ーパチンコ球遊器事件(要旨)(解説)

6 自主財源主義ー横浜市勝馬投票券発売税事件(要旨)(解説)

7 地方団体の課税権ー大牟田市電気税訴訟(要旨)(解説)

(2)租税公平主義

8 総評サラリーマン税金訴訟(要旨)(解説)

9 資産合算制度と憲法14条(要旨)(解説)

10 不公平な課税と処分の適否ースコッチライト事件(要旨)(解説)

(3)租税債権の性質

11 時効ー民法153条の準用の有無(要旨)(解説)

12 詐害行為取消権と納税義務成立の要否(要旨)(解説)

13 租税徴収法における法人格否認の法理の適用(要旨)(解説)

(4)租税法の解釈と適用

14 租税法の解釈ーレーシングカー事件(要旨)(解説)

15 私法上と同一の概念の解釈ー匿名組合契約の意義(要旨)(解説)

16 土地の時効取得と相続税(要旨)(解説)

17 税負担の錯誤と財産分与契約(要旨)(解説)

18 租税法と信義則(要旨)(解説)

19 私法上の法形式の選択と課税ー売買か交換か(要旨)(解説)

 

Ⅱ 租税実体法

(1)課税要件総論

20 人格のない社団の納税義務ー熊本鼠講事件(要旨)(解説)

21 米国LLCの「外国法人」該当性(要旨)(解説)

22 連帯納税義務ーマンション固定資産税(要旨)(解説)

23 第2次納税義務(要旨)(解説)

24 課税物件の帰属ー親子歯科医師事件(要旨)(解説)

(2)所得税

25 課税単位(要旨)(解説)

26 夫婦財産契約と所得の帰属(要旨)(解説)

27 所得税法56条の適用範囲ー弁護士夫婦事件(要旨)(解説)

28 不法な所得ー制限超過利息(要旨)(解説)

29 株主優待金の利子所得該当性(要旨)(解説)

30 株主優待金の配当所得該当性(要旨)(解説)

31 みなし所得(要旨)(解説)

32 不動産所得と譲渡所得の区別(要旨)(解説)

33 事業所得と給与所得の区別(要旨)(解説)

34 組合員が組合から受ける給与ーりんご生産組合事件(要旨)(解説)

35 サラリーマン・マイカー税金訴訟(要旨)(解説)

36 フリンジ・ベネフィットー手取額での給与支払(要旨)(解説)

37 ストックオプション課税ー給与所得か一時所得か(要旨)(解説)

38 10年退職金事件(要旨)(解説)

39 譲渡所得の意義(要旨)(解説)

40 二重利得法(要旨)(解説)

41 みなし譲渡所得に対する所得税の法定納期限(要旨)(解説)

42 譲渡の意義(1)ー負担付贈与(要旨)(解説)

43 譲渡の意義(2)ー財産分与(要旨)(解説)

44 財産分与により取得した土地の取得価額(要旨)(解説)

45 譲渡所得における取得費ー借入金利息(要旨)(解説)

46 一時所得ー取得時効(要旨)(解説)

47 雑所得と損益通算の可否(要旨)(解説)

48 同族会社の行為計算否認と所得税(要旨)(解説)

49 配偶者控除(要旨)(解説)

50 医療費控除(要旨)(解説)

(3)法人税法

51 宗教法人の収益事業にかかる収入の範囲(要旨)(解説)

52 低額譲渡と法人税法22条2項(要旨)(解説)

53 無利息融資と法人税法22条2項ー清水惣事件(要旨)(解説)

54 営業権の譲渡(要旨)(解説)

55 脱税工作のための支出金の損金性(要旨)(解説)

56 法人税法22条3項1号の売上原価と費用見積金額(要旨)(解説)

57 株式の評価損(要旨)(解説)

58 役員退職給与の現物支給(要旨)(解説)

59 役員退職給与金の相当性(要旨)(解説)

60 発行価額を超える新株払込みと寄附金ー相互タクシー事件(要旨)(解説)

61 交際費の意義ーオートオークション事件(要旨)(解説)

62 同族会社の行為計算の否認と法人税(要旨)(解説)

63 オウブンシャホールディング事件(要旨)(解説) 

(4)所得の帰属年度

64 輸出取引にかかる収益の計上時期(要旨)(解説)

65 賃料増額請求(要旨)(解説)

66 過大徴収電気料金の返還と収益の計上時期(要旨)(解説) 

(5)国際課税

67 課税権の及ぶ範囲ーオデコ大陸棚事件(要旨)(解説)

68 国際運輸業所得ー旧日米租税条約における船舶の運用によって取得する所得の意義(要旨)(解説)

69 外国法人に対する使用料と源泉地ーシルバー精工事件(要旨)(解説)

70 タックス・ヘイブン対策税制の適用除外要件(要旨)(解説)

71 移転価格税制と地方公共団体の還付(要旨)(解説)

(6)相続税・贈与税

72 共同相続人の連帯納付義務(要旨)(解説)

73 物納制度(要旨)(解説)

74 相続税と同族会社の行為計算の否認(要旨)(解説)

75 相続財産の種類ー土地の売主の相続(要旨)(解説)

76 贈与による財産所得の時期(要旨)(解説)

77 みなし贈与(要旨)(解説)

78 相続財産の評価(1)ー土地(要旨)(解説)

79 相続財産の評価(2)ー上場株式の評価と相続開始後の財産価格の下落(要旨)(解説)

80 相続財産の評価(3)ー取引相場のない株式(要旨)(解説)

(7)消費税

81 消費税の計算方法(要旨)(解説)

82 建物賃貸借立退料の課税仕入れ該当性(要旨)(解説)

83 土地建物の一括譲渡と仕入税額控除ー一括比例配分方式と個別対応方式(要旨)(解説)

84 仮名記載と仕入税額控除(要旨)(解説)

85 帳簿不提示と仕入税額控除(要旨)(解説)

86 酒類販売免許の合憲性(要旨)(解説)

(8)流通税

87 登録免許税の争い方(要旨)(解説)

88 不動産取得税ー不動産所得の意義(要旨)(解説)

(9)固定資産税

89 固定資産税(1)ー真実の所有者に対する不当利得返還請求権(要旨)(解説) 

90 固定資産税(2)ー物的非課税(要旨)(解説)

91 宅地並み課税と小作料増額請求(要旨)(解説)

92 固定資産税における適正な時価(要旨)(解説)

(10)附帯税

93 重加算税と過少申告加算税(要旨)(解説)

94 国税通則法65条4項にいう「正当な理由」(要旨)(解説)

(11)納税義務者の債権

95 過誤納金の還付請求権(要旨)(解説)

 

Ⅲ 租税手続法

(1)納税義務の確定

96 確定申告に関する錯誤の主張(要旨)(解説)

97 医師優遇税制と修正申告ー概算経費を選択した医師の修正申告における実額経費への変更の許否(要旨)(解説)

98 更正の請求の可否(要旨)(解説)

99 帰属を誤った課税処分の効力(要旨)(解説) 

100 青色申告に対する更正の理由附記(要旨)(解説)

101 推計課税における実額反証(要旨)(解説)

102 質問検査権(1)ー理由告知の要否等・荒川民商事件(要旨)(解説)

103 質問検査権(2)ー憲法35条・38条との関係・川崎民商事件(要旨)(解説)

104 国税訟務官室職員の質問検査権行使(要旨)(解説)

(2)納税者情報の保護と公開

105 租税訴訟における文書の提出の申立て(要旨)(解説)

106 農業所得標準の非公開決定(要旨)(解説)

(3)源泉徴収

107 源泉徴収の法律関係と納税の告知(要旨)(解説)

108 源泉徴収と確定申告(要旨)(解説)

109 納税告知の前提となる源泉所得税の納税義務(要旨)(解説)

(4)滞納処分

110 抵当権と国税徴収権との優劣(要旨)(解説)

111 滞納処分と民法177条(要旨)(解説)

112 一括支払システムと国税徴収(要旨)(解説)

113 破産財団の清算所得に対する予納法人税と財団債権(要旨)(解説)

114 別除権行使と租税債権(要旨)(解説)

115 会社更生手続において共益債権とされる租税の範囲(要旨)(解説)

 

Ⅳ 租税争訟法

116 口頭意見陳述の方式(要旨)(解説)

117 不服申立てを経ないことの正当事由(要旨)(解説)

118 訴えの対象ー更正・再更正の関係(要旨)(解説)

119 訴えの利益ー減額更正後の当初更正(要旨)(解説)

120 審理の対象ー理由の差替え(要旨)(解説)

 

Ⅴ 租税処罰法

(1)租税犯

121 「偽りその他不正の行為」の意義(要旨)(解説)

122 虚偽無申告による逋脱犯の成立(要旨)(解説)

123 罰金と重加算税との併科(課)の合憲性(要旨)(解説)

124 所得税逋脱犯の共同正犯(要旨)(解説)

125 青色申告の承認の取消しと逋脱税額(要旨)(解説)

(2)租税刑事手続

126 国税犯則取締法3条1項の合憲性(要旨)(解説)

127 犯則嫌疑者に対する質問調査手続と憲法38条1項(要旨)(解説)

128 質問検査で取得収集した証拠資料の犯則事件での利用(要旨)(解説)

129 国税犯則取締法上の差押え等に対する不服申立て(要旨)(解説)

130 通告処分の性質ー抗告訴訟の適否(要旨)(解説)

http://www.nikkeibp.co.jp/money/pdf/201611_mokuji.pdf

 今月号目次↑

3分の2ほど読んだのでメモ。

最新号ですが表紙をぴらとめくった最初の記事が“インデックスファンドにさらに手数料が安い新シリーズが誕生”という。マネー誌の巻頭見開きにインデックス情報がくるとはインデックスが一番偉くなったのですな。

 

世界経済は「黄金期」の30年を抜けて、これから氷河期に入るというマッキンゼーの偉い人のインタビューも乗っています。過去の黄金期は5%以上の収益を見込まれた株式でありますが、これからは「黄金期」も過ぎたので、それより期待リターンは「下がる」見込みだそうです。う~ん。

みんな「通年リターン5~8%とれるよね…20年後は」と期待してインデックス投資をはじめたとたんに、黄金期が終わってこれから50年くらい氷河期かもしれません。う~ん。

 

今月号のメイン特集ですが「大化け株はここにある 来るぞ中小型株77」ですが、わたしは未熟者ゆえこういう特集は“へえ~~こういう会社に投資してショートで狙う人も大勢いるのね”という感じで読みました。わたしの生株投資も低空飛行で続行中。…結局のところ「個別株投資」と「インデックス投資」は比較対象にならないというか、「個別株投資」の方は個人の力量、リテラシーがものを言う世界で、“どちらが投資法として優れているか?”という比較するほうがおかしい。世の中には稀に、ごく稀に、個別株投資をやらせてセンスのある人もいるので、そういう人は個別株に手を出すとよろし。しかしほとんどの人は、銘柄を適切なタイミングで買ったり、売ったりする力量が持ちえないですし、さっき「余剰資金(投資可能資金)が数千万円もあるのだから個別株でも十分分散投資できる」とか書いてあるブログを読んでホウジ茶を吹いてしまったが、仮に投資可能金額が2000万円あるとして、それを個別株で「分散」しようとすると、ものすごい数の銘柄を自分で買うようになりそれは、個別株派の大成功者が鼻で嗤う「銘柄マニア」の世界で、季節になればあちこちの会社からどさっどさっと資料が送られてきて、それをシュレッダーくんするのがかったるいから、わたしは個別株のモチベーションがこのごろあまり上がらなかったりするのですが。

PERとかPBRとか割安度を見る指標があることはありますが、「あんだけ割安サインが出ている時に買った(はずなのに)評価損が10%以上拡大」…なんて個別株はふつうにあるので、それが平気な人じゃないと向かないんじゃないか。それに個別株だけで分散をかけようとすると、ポートフォリオが日本株式で占められてしまって、そういうポートフォリオは日本の人口動態を見た時にお得なのかどうか?!よくわからんですね。わたしだったら個別株は宝くじ程度に考えて、ドイツ株式ETFでも買いたいですが。

 

はてさて今月の「日経マネー」に戻って、「投資家のためのTwitter使いこなし術」これは面白かったです。しかしマネー界で有名な人の1日の平均的なタイムスケジュールを見ていると、ほとんどがSNSオタクというかどっぷりはまって過ごしています。TVを見ない人は何人かいるのですが、ネットにはまっていない人はほとんどいないようです。個人投資家も普通にネット依存症というか、ネットが友達の人が多いのではないでしょうか。

 

小説家:真山仁さんのロングインタビューが載っています。

「経済だけでは今の日本の問題に切り込めない」

若い人が貯金ばかりしたがる傾向について“日本の崩壊が間近であることを感じ取っておりいつ国外に逃げても大丈夫であるようにお金を貯め続けているんじゃないか”という指摘には目からうろこでした。ハゲタカ書いていた人ですけど、ハゲタカ的経済小説はもう書かないのだそうで、社会派といったほうが正しいでしょう。

 

日経マネー(ニッケイマネー)2016年11月号

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パイナップルケーキで有名な微熱山丘ですが、実はカステラがあると知って、是非買って帰ろうと思っておりました。

 こちらが、その「はちみつカステラ」。f:id:katakorix:20170606190943j:plain

蜂蜜たっぷりで、フワフワしっとりで、とても美味しい!底にザラメもついています。さらに、蜂の巣模様に切り込みが入っています!

 

カワイイ袋付きで300元とお得です。もちろん、クレジットカードも使えます。f:id:katakorix:20170606191148j:plain


微熱山丘の本店は松山空港から徒歩15分ほどで少々行きずらいので、今まで訪れたことはありませんでした。

 

パイナップルケーキ1個を試食させていただけ、さらにお茶まで飲めるという事で一度行ってみたいとは思っていますが、パイナップルケーキって、言うほど美味しいか?という自問自答の末、いつも結局行かずじまいなんです。

 

そんな微熱山丘が、桃園空港の第2ターミナル2階にオープンしています。出国審査前のエリアです。f:id:katakorix:20170606191259j:plain


10個入りのパイナップルケーキと、はちみつカステラしか販売していませんが、わざわざお店に行く必要がないので、有難いです。f:id:katakorix:20170606191334j:plain

 

7:00~20:00までオープンしているの、で最終日に空港で購入して持ちかえれば、会社などのお土産としても最適です。

 

はちみつカステラは賞味期限が5日くらいあり、蜂の巣模様の切り込みで、切り分ける必要が無いので会社などで配り易いという利点もあります。

 

会社へのお土産に迷ったら、最後に桃園空港で「微熱山丘(Summy hills)」で「はちみつカステラ」を購入するで決まりです!

 

ではでは。

 

<本記事の内容>

  • 1.はじめに
  • 2.「私大再編、国立傘下で 地方で定員割れ深刻」(日経新聞より)と大学運営
  • 3.現在進行形で進む民間の学究場所
  • 4.まとめ
  • 5.2017.6.2訂正:「首相 教育で生産性向上を 大学改革の具体化を指示」(NHKニュースより)

1.はじめに

4月22日の本日の日経新聞に、大学・大学院のあり方に関する気になる記事が出ていました。

 

www.nikkei.com

(*電子版の無料会員登録で読みました)

 

今回は、このニュース記事で報じられた日本の大学・大学院再編から見た大学運営の問題と、それによって研究者はどこに学究の場を求めたらいいのか、少し考えてみたいと思います。

 

 

2.「私大再編、国立傘下で 地方で定員割れ深刻」(日経新聞より)と大学運営

日経新聞のニュース記事について、まず見ていきましょう。

 

一読した感想としては、私大再編という方針の名のもとに、日本全体の大学について、国公私立まるごと大再編をしていくのかな、と。Twitter上には、私大や国立大を淘汰していくのが、隠れた目的では?という指摘がありました。ごもっとも。おそらく、経済財政諮問会議の開かれた意図として、それはあるでしょう。日経新聞のニュース記事に、しっかり、書いてありました。

民間議員の提言は、教育の質を高めて地方創生やイノベーションを担う人材を育てると同時に、大学を淘汰・再編して有望な研究開発に資金を回す狙いがある。

(私大再編、国立傘下で 地方で定員割れ深刻 :日本経済新聞)

そもそも、大学に関することなのに、「経済財政諮問会議」で話し合うのって、問題ではないでしょうか。文科省の大学所轄の職員を入れたり、せめて国立大学法人の協会のトップを呼んだり、そういうことはしなかったのでしょうか。それとも、私の調査不足で、実際には呼ばれていたんでしょうか?

 

さて、まず私が憂慮しているのは、私学助成のこと。今までは大学の規模に応じて額が決まっていました。それが、教育の成果に対して額が決まるようになるという方針に変わるのです。

従来は教職員数や学生数で配分を決めている私学助成も、教育の成果に見合った額を出す仕組みに転換。大学が自主的に資金を集められるように、土地などの形で寄付を受けやすくする制度作りも促す。

(私大再編、国立傘下で 地方で定員割れ深刻 :日本経済新聞)

 

教育の成果って、どうやって評価するんでしょうか?
今までは、確保した学生数とか、学生の活動で受賞しましたとか、目に見える数字や受賞の重さではかれていた部分がありました。あと、大学院だと指導した学部生や院生の研究成果として、こういう発見がありました、とかです。
果たして、こういう目に見える成果って、競走形式の助成をすることで、維持できるんでしょうか?

 

ある程度、今まで安定して運営されてきた私大においては、せっかく、博士課程の院生の経済的支援を行える余裕があったのに、それが不安定になってしまわないか。下記の拙ブログ記事で、お伝えしました各私大の取り組みですね↓

naka3-3dsuki.hatenablog.com

 

日経新聞のニュース記事が伝えるところでは、今回の方針において、

これらの取り組みで経営改善が進まない場合は、大学同士の再編も強く押し進めていく考えだ。

 

 現在は1つの国立大学法人が1つの大学を運営するが、傘下に複数の大学を抱えられる「アンブレラ法人」に移行することを認める。国立大学法人法を改正し、制度改革を可能にする。将来は国立大を持ち株会社のようにして私立大を傘下に入れる統合も視野に入れる。分野や地域ごとに大学を集約する狙いだ。

(私大再編、国立傘下で 地方で定員割れ深刻 :日本経済新聞)

ということが目論まれているようです。「アンブレラ法人」って、何なんでしょうか?

 

再編のメリットが少ない場合は、円滑に閉鎖するために教員や学生、習得した単位を引き継ぐ方法も検討する。

(私大再編、国立傘下で 地方で定員割れ深刻 :日本経済新聞)

とも書いてあります。日本の現状として、大学・大学院の運営・経営、それから教育業務に携わる立場の大学教職員と、研究を行う教職員は兼務している方々が多いでしょう。


重くのしかかる雑務に、現場の大学教員が追われ、競争的資金に採用されても、研究ができない。原因は、大学・大学院に大きな資金を出しているのが、日本では文科省トップということで、少々極端ですが「文科省を解体しては?」という私見とそれに至るまでの経緯は、次の拙ブログ記事に書きました↓

naka3-3dsuki.hatenablog.com
経営・運営、教育、研究の部門を大学・大学院ごとに分けようしても、現場は雑務だけで疲弊しているため、対応は非常に困難でしょう。何をするにも、現場に余裕がないと、対応できないのが現状でしょう。

ここまで、大学の再編と淘汰をしないといけないという政府側の気持ちは、ニュース記事の続きを読むと、具体的な数字が出てきていて、確かに、気持ちは分からないでもないです。

 2000年以降、少子化にもかかわらず四年制大学は2割(130校)増えた。乱立による経営悪化で10年以降に10校以上が閉校・募集停止している。「文科省はいい事例をつまみ食いするだけで全体像を見せない」(経済官僚)との声も高まった。教育基盤の劣化は研究力低下などで長期的に国の成長減速にもつながるため、踏み込んだ措置が必要と判断した。

(私大再編、国立傘下で 地方で定員割れ深刻 :日本経済新聞)

文科省が全体像を見せない。この経済官僚の指摘は、間違ってはいないと思います。そもそも、文科省は扱う範囲が広すぎて、大学・大学院に関する政策だけでも、全体像を示せないほど小回りがきかなくなってきているのでは?とも危機感を持ちました。

 

日経新聞の伝えるところでは、現状の課題は多く、大学同士の中の人たちの連携にとどまる程度になりそうなことが予想されています。他にも、初等教育機関の小学校あたりに関する方針で、気になることは出ていますが、今回は割愛させて頂きます。


話を大学・大学院再編と淘汰の話に戻します。個人的な意見としては、特に職業訓練としての教育は、政府の別の場所で検討されている専門職大学に丸投げしてもいいと思っています。そのあたり、詳しくは、次の拙記事をご参照下さい。

gray-naka3-3dsuki.hatenablog.jp


日本の今の状態として、大学・大学院に資金的・時間的な余裕がない。若手研究者は、アカデミック・ポストに就けない、就けても任期付きで不安定ということは、今までに拙ブログでお伝えしてきました。

ならば思いきって、今の大学・大学院の外にも学究の場を作っていくことをしてみては、いかがでしょうか?

 

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3.現在進行形で進む民間の学究場所

このブログでは、今まで在野研究者のことを扱ってきました。合わせて、ブログのテーマとして、主に文系分野のことに焦点を当て、最近では、「人文学は役に立つのか?」というテーマについて、幾つか記事を書きました。次の拙記事は、その一連の流れの最新のものです↓

naka3-3dsuki.hatenablog.com


「続・人文の「価値」を「正面から問うこと」の一連の議論について」は、Twitter上での対話をまとめたtogetterまとめを紹介しています:

togetter.com

 

このtogetterまとめでは、芝尾幸一郎さんより以下のような内容のコメントを頂きました。
 ・人文学を「大学」が担わなくてもいいのではないか?
 ・"吉見 俊哉の「大学とはなにか」では、学知を大学ではなくアカデミーが担っていた歴史を紹介している。人文知の歴史の中で、大学がそれを担ってきた時間よりも大学以外がそれを担ってきた時間の方が長いのではないかな?"
 ・"大学自体も、今のような施設を持ち、国境に縛られなくてもかまわないのではないかな?"
 ・吉見俊哉の本にあるヨーロッパの初期の大学のように、「大学は学生や教師の組合団体・互助組織であり、建物を持つわけではなく教師団は自由に移動できる存在」だったから、その形に戻ってもいいのでは?

 

芝尾さんがご紹介されたのは、こちらの本ですね:

 

実は、既に私の管見の限り、「場所を借り、そこに講師を呼び、受講者が講義や講座、読書会を行う」タイプの大学のような場は存在します。お世話になっている京都アカデメイアさん、京都出町柳GACCOHさん、それからKUNILABOさんほか、探すといっぱいありました。こうした民間の講座が開かれる場所では、若手研究者が講師に呼ばれるケースも増えており、連続講座が実施されている場所があります:

「やっぱり知りたい!バタイユ」講座・第二回までのレポートとその周辺の話 - 仲見満月の研究室


こらからの国の大学・大学院に関する政策や方針を聞いていると、生計を立てるという意味での職業研究者を目指す人たちは、減っていくでしょう。今は、ある意味で過渡期にあり、これら研究機関に所属する院生や非常勤講師の人たちが、民間の講座で活動し、教育歴をつけ、何とか研究職を目指すという面があります。

この過渡期を経た後、私は人文学をはじめ、副業をしている人が、民間の講座の講師や受講者として、今までの研究機関とは異なった場所で、学究をしていく時代が本格的に来るのではないか、とも考えています。悲観的ではなく、ポシティブに捉えて、研究したい人が勉強会を開き、自主ゼミで発表して、研究の成果を勉強会の機関誌(紙とweb)に載せる方向に向かうと。そこでは、現在の研究機関では生まれなかった発想の知見が生まれ、育っていく可能性があるとイメージしました。

 

一定の学術的な水準を保つためには、これまでの大学・大学院等の研究機関による職業研究者の維持も大切です。しかし、その一方で研究機関とは異なったところに、学究の場を自分たちで作っていくことが、より進んでいきますよう、私は希望しております。

 


4.まとめ

専門の職業訓練をする場所、今までの大学・大学院、それから民間の学究場所。もっと、学び、研究する場所は、多様になっていくことで、人の生き方も多様になっていけばよいのではないでしょうか?私はそのように考えております。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

5.2017.6.2訂正:「首相 教育で生産性向上を 大学改革の具体化を指示」(NHKニュースより)

4月25日21時台のニュースで、先の日経新聞と近い内容の報道がありました:

「首相 教育で生産性向上を 大学改革の具体化を指示」(NHKニュースより)
www3.nhk.or.jp

(2017.6.2リンク切れ)

 

NHKニュースは、リンク切れになることが多く、6月2日にはリンク切れになっていました。そのため、日経新聞とは別の報道機関が報じた内容として、以下に全文転載させて記録を致します。

首相 教育で生産性向上を 大学改革の具体化を指示
4月25日 21時48分


安倍総理大臣は政府の経済財政諮問会議で、労働生産性を上げるためには、人材への投資や教育の質の向上が重要だとして、私立大学への助成金の配分方法の見直しなど、大学改革の具体化を検討するよう関係閣僚に指示しました。


総理大臣官邸で開かれた政府の経済財政諮問会議で、民間議員は、生産性の向上には人材への投資を充実する必要があるとして、大学改革に向けた提言を示しました。

 

それによりますと、高等教育を受ける機会の均等を図るため、家計への負担が大きい第2子以降の教育費を減免することや、大学教育の質の向上に向け、学生数などに応じて配分されている私立大学への助成金を、教育の成果を反映して大胆に傾斜配分することなどを求めています。

 

さらに少子化を踏まえて、国公立や私立の枠を超えた大学の経営統合が可能となる仕組みを検討すべきだとしています。

 

会議の最後に安倍総理大臣は、「人材への投資や教育の質の向上は、労働生産性を上げ、成長と分配の好循環を加速させるうえで重要だ」と述べ、私立大学への助成金の配分方法の見直しなど、民間議員の意見を踏まえた大学改革の具体化を検討するよう松野文部科学大臣ら関係閣僚に指示しました。

 

一方、安倍総理大臣は、相続があっても名義の変更が行われないまま放置されるなどして、所有者がわからなくなっている土地が全国各地で増えていることから、菅官房長官らに対し、こうした土地の活用に向けた具体策を検討するよう指示しました。

(首相 教育で生産性向上を 大学改革の具体化を指示 | NHKニュース)

 

Twitterやはてなブックマークでのコメントを読むと、私が日経新聞の報道内容について、ツッコミを入れたことと重なる内容のものがありました。他の方にも、自分と同じ考えの人がいて、私だけが心配しているだけではないと、少し安心しました。

 

本ブログの「大学運営と学究の場について」、NHKニュースの内容をお読みいただき、読者の方に考えて頂けたらと思います。

 

 本屋の店長の本野六四朗です。 

sawaravie.hatenablog.com

原田さんに口説き落とされて重い腰を上げましたが、なかなかネタが見つからず悩んでいます。最近よく売れている本を見ていると、高齢の女性の著書が目につきます。

「100歳の精神科医が見つけたこころの匙加減」高橋幸枝 飛鳥新社 

100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減

「老いも病も受け入れよう」瀬戸内寂聴 新潮社

老いも病も受け入れよう

 「九十歳。何がめでたい」小学館 佐藤愛子 

九十歳。何がめでたい

 「人間の煩悩」幻冬舎新書 佐藤愛子 

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

 「103歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い」幻冬舎 104歳現役美術家、篠田桃紅

一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い (幻冬舎単行本)

「小さなことの積み重ね 98歳現役医師の“元気に長生き”の秘訣」マガジンハウス 高橋幸枝

小さなことの積み重ね 98歳現役医師の“元気に長生き

このように、高齢の女性の作品は枚挙に暇がありません。

佐藤愛子と遠藤周作のエピソードは私が書こうと思って大切に取って置いたのに、原田さんに先を越されてしまい残念です。これからは、機密保持に細心の注意を払って行こうと深く反省しております。 

sawaravie.hatenablog.com

女性の活躍に比べて男性はと言うと、遠藤周作は1996年に73歳で鬼籍に入っています。もう20年も前のことになります。

 文筆の世界のみでなく、政治の世界でも女性の活躍は目覚ましいものがあります。東京都知事の小池百合子氏の築地市場の移転、2020年の東京オリンピックでの手腕が期待されます。いずれの案件もまわりの関係者や責任者を逃がさず巻き込んでいるのは、なかなかのものだと思います。まわりはくせ者ばかりだら、これからが正念場ですが、頑張って欲しいものです。

きょうの気分は「すき焼き」に「チジミ」と「ビール」で。

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マッタケを頂いたので、すき焼きに入れてみました。落語ではありませんが「匂い」でご飯が数杯食べられそうは程、良い香りでした。

   
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