家庭訪問

2018/12/20

パルたちへの話題もここ1カ月はずっと”家庭訪問”です。

小・中学校の先生がわざわざ家までやってくるの~と。

外から眺めて、「ほぉ、なかなかの枝ぶりの松ですね。」と言って

帰ってくれるわけでもなく、

娘の生活態度や学校生活について話すわけです。

近頃は、家の位置確認だけして終わりの学校もあるらしいけれども、

娘の小学校はきっちりある。

「10分だけなので、話題をまとめてください」とプリントに書かれてますが、

人数が少ないため、20分くらいは時間がある。

「玄関に座布団を置いて、家庭訪問は玄関で。」というママさんもいますが、

我が家の狭い玄関ではさすがに失礼なので、

あまり変わり映えしませんが、狭いリビングへとご案内しています。

家庭訪問は4月だとわかっていたはずなのに、全く進まなかった掃除。

必死にかれこれ2週間していますが、なんだかスッキリとならない。

片づける端からおもちゃを広げる子どもたちがいるんです。

ちょっと空間を開けて、ゆとりを生み出してスッキリ感を…と

頑張って空間を作ったところに夫のものをドンと置かれたり。

家庭訪問の前2週間は、私以外は立ち入り禁止!とかにできたら、

もっと簡単に片付く気がする。

先生によっては「宿題をしている場所を見せて下さい。」と言われて、

散らかった子供部屋を見せる羽目に…と言っていたママさんも

別学区ながらいたり。

我が家は娘の部屋はまだなく、

リビングのダイニングテーブルで宿題をしている。

ここに案内することになるかもしれないので…と

コルクボードに貼ったままだった去年の学級だよりを外したり、

DSのソフトや充電器を箱に入れて見えないようにしたり、

さも勉強しているかのように鉛筆を尖らせてみたり、

家族円満アピールに家族写真を置いてみたり(去年の家庭訪問から)…

小さ~い、せこいことをたくさんしましたが、

一体、先生はどこを見られるのかしら?

去年の先生は我が家の本棚に圧倒され、ひたすら本棚を見てました。

「○○さんの長所を話してください。」と言われた別学年のママさんもいて、

頭が真っ白になり、「いつも頭があっぱれなこと」と回答したとか。

うちの娘は”みんなと一緒”というのを気にする一方で、

とてもマイペース。

昼休みに眠くなってグラウンドに寝転がってたら、

本気で昼寝してて、クラスメートに授業が始まるよと起こされたとか

(「本当に○ちゃん寝てたよ!!」とクラスメートの子に私も言われた…)

昼休みはみんな外に出て遊ぶから、一人静かに読書してる(ハート)とか。

新しい学級文庫が知らない本ばかりなの!!と大興奮して娘は話していた。

わかるよ、その気持ち、

業間も昼休みも放課後も図書室に通っていた私としては。

学級文庫なんて、一番に制覇していたものです。

っが、親としては「・・・どうなんですか?!」と各種、

先生に聞いてみたいです。

さぁ、掃除に戻らなくては。

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