今年は桜も見る余裕もなかった。
ぐったりしているのか、
下しか見ていなかった。


ただただ美味しいお酒を飲んで戴きたい、
日々それだけを思う、
美味しいお酒とは、値段でも無く、
銘柄でも無く、ウイスキーでも、
ジンでも、何でも良いのだが、
それを飲む環境、
誰と飲むか、



一人で飲みに来ているのでは無い、
BARに飲みに来ているのだ。


そして毎年桜は咲き、
そして散り、
同じ事を繰り返す。
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